ナチュラル涙袋の描き方解説!

大人な、さりげない涙袋の描き方です。

わたしは全く涙袋がなくて、ぺたんと凹んでいるので、基本的にメイクをするときは涙袋を足しています。

キラキラと光を反射して目のうるうる感が増すのも涙袋を仕込む理由です☺️

目も大きく見えて、優しい印象にもなって涙袋にはいいことが詰まっています!

簡単にお手持ちのアイシャドウでできるかな?と思いますので、わたしのいつものやり方をご紹介させていただきます☺️


▼涙袋のつくり方▼

1.明るいベージュ系アイシャドウを目頭から2/3うすくのせる

2.ブラウンのアイシャドウで目尻の1/3を埋める

3.細いブラシで涙袋の影をプラス。涙袋よりワントーン暗い色が◎

完成


仕込むときのポイントは、アイテム選びです。

細かくて繊細なラメ入りのアイシャドウを使っています。

大きめのラメももちろん可愛いですが、落ち着き感と抜け感を出す為に、透けるようなラメを選んでいます。

そして、目尻をブラウンアイシャドウで埋めることで涙袋や影を濃くしなくても立体感が生まれます。

さりげない涙袋をつくるときの1番のこだわりは、影の色です。
あまり暗くない、ベージュ系の涙袋よりワントーン暗い程度の色で影をつくります。

強調しすぎず、また黒グマのようにもならずに、明るく仕上がります。

今回はアイシャドウをエクセルのスキニーリッチシャドウ、ロイヤルブラウンを使いました😊✨

ピンクベージュを使うのも好きです☺️

ぜひ試してみてください♪

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