青クマの原因は!?おすすめの改善方法とカバー術を解説!!

こんにちは。美容インストラクターのはるな(@khimu)です。

疲れや寝不足が青クマとなって現れることはありませんか。

そのままにしておくと、しずんだ顔に見えてしまうことも。

そこで、青クマを簡単にカバーするメイク方法をご紹介します。

Haru

ほんの少しメイクテクニックをプラスして、明るい表情をつくりましょう!

青クマができる原因とは?

一番の原因は血行不良です。

そのため、元々冷え性の方や頭痛もちの方がなりやすといわれています。

肌の下の血色が肌色へ影響がでやすいような肌が薄い方も青クマになりやすいです。

寝不足や目の疲れ、肩こりでも血行不良になってしまうので、注意が必要です。

青クマにおすすめ改善ケア&改善方法

青クマは血行不良にならない対策や、血行不良を改善することがとても大切です。

日々のケアで青クマを防ぎましょう!

  1. 体を冷やさない まずは体を冷やさないことが大切です。日ごろから足元を温めることを意識しましょう。
    また、お風呂にゆっくり浸かり血行を良くすることで血行不良を改善することも◎
  2. 肩こり改善

    肩こりは筋肉がこわばり、血行不良の原因に。頭痛や目の疲れの原因になります。PCやスマホを長時間使う場合は、時々休憩を取り両腕を伸ばすなどストレッチをはさむのがオススメです。
  3. 目周りのマッサージ

    目の周りをやさしくマッサージし、目周りの血行をよくしましょう。
  4. 目の疲れを取る・温める

    眼精疲労は一番のクマの原因に。PCやスマホの長時間の使用はもちろん、コンタクトの長時間使用も疲れの原因に。仕事等で長時間使用が避けられない時は、寝る前にゆっくり疲労回復してあげましょう。\目のリラックスに最適!おすすめアイテム/

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青クマのカバーメイク方法

なかなか手ごわい青クマはメイクでカバーしましょう。

メイクを始める前にポイントをチェック!

①オレンジとベージュの2色のコンシーラーを使用する

ファンデーションでカバーしようと思うと、全体的に厚ぼったくなってしまうので、コンシーラーの使用がおすすめ。

オレンジとベージュの2色のコンシーラーを使用することで、カバーしているのがわからない自然な仕上がりになります。

②コンシーラーの選び方

使うコンシーラーは、リキッドタイプであればやわらかなテクスチャーでなじみやすいです。

パレットコンシーラーは少し固めのため、指の体温で溶かすようにしっかりなじませてください。

オレンジとベージュ系が入ったパレットであれば1つで完結できるのでおすすめです。今回、わたしはパレットタイプを使用します。

では、メイクスタート。

まずは、ビフォー写真。

目の下がっつりと青クマがあります。

STEP.1
オレンジのコンシーラーをのせる

クマの最も濃い部分から目じり側に向かってオレンジのコンシーラーをのせます。

STEP.2
ブラシで全体になじませる

ブラシを使ってコンシーラーをまんべんなく広げながら、肌になじませます。

STEP.3
指の腹でやさしくたたき込む

全体になじんだら、指の腹でそっとたたき込みます。薬指か中指を使うと力を入れすぎないので◎。

STEP.4
ベージュ系のコンシーラーを重ねる

次に、肌色に近いベージュ系のコンシーラーを、オレンジのコンシーラーをのせた上に薄く重ねます。

STEP.5
ブラシでなじませる

ブラシでまんべんなく伸ばして、なじませます。

STEP.6
指の腹でぽんぽんとなじませる

最後に、指の腹を使ってぽんぽんぽんとやさしくなじませます。

★完成!!

かなりカバーできました。青クマの目立たない、明るく健康な印象に変わりました。

コンシーラーのポイントは薄く重ねて、しっかりなじませることです。

仕上げにお粉やパウダーファンデをさらっとのせると、ぐんとよれにくくなります。

青クマが気になる方はぜひお試ししてみてくださいね!

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