【目のクマおすすめケア】「青・黒・茶」種類や見分け方、原因は?美容インストラクターが解説

こんにちは。美容インストラクターのはるな(@koharu_0930)です。

近年悩みが増えているのが「目のクマ」
PCやスマホの普及や働く女性の増加によって、目の疲れがでているのかも?クマがあると疲れて見えたり、老け顔に見えたり、顔の印象を大きく変えますよね。

Haru

実は、クマには種類があり、原因やケアの方法もそれぞれ。

今回の記事では、クマの種類と原因を解説していきます。クマの原因を知り、ベストなケアを試してみてくださいね。

目のクマの種類-あなたはどのタイプ?

まずは、あなたのクマがどのタイプかチェックしてみましょう。

【方法】

方法は簡単!鏡を見ながら、目尻を優しく外側に引っ張ってみてください。

【結果チェック】

  • 青クマ ・・・ 皮膚のみが動く、クマが薄くなる
  • 黒クマ ・・・ クマが消える(上を向いてもクマが薄くなります)
  • 茶クマ ・・・ クマも皮膚と一緒に動く、クマは薄くならない

目のクマの原因-あなたのクマはなぜできる?

クマができる原因はタイプによって異なります

青クマができる原因

■血行不良

青クマは血行不良によりできやすくなります。
そのため、元々冷え性や頭痛もちの方がなりやすといわれています。皮膚が薄く、血色が肌に影響を受けやすい方も青クマになりやすいです。
目の疲れや肩こりにより、血行不良になることも青クマの原因に。

茶クマができる原因

■色素沈着

茶クマの原因は、色素沈着です。いわゆるシミのような紫外線や摩擦などの刺激により色素が溜まってしまっている状態です。

Haru

また、アイメイクがクレンジングでしっかりと落ちていないため、皮膚に残り、化粧品の色素が定着してしまっていることも。

黒クマができる原因

■肌のたるみ

黒クマは、青クマや茶クマとは異なり、皮膚の色が変色しているわけではありません
皮膚がたるみ、たるみが影となることで目の下が黒く見えます。

また、眼窩脂肪という目の周りにある眼輪筋という筋肉の内側にある脂肪が、眼球の重さに耐えられなくなり出てくることで、たるみのように影になり、黒クマをもたらすこともあります。

【タイプ別】目のクマにおすすめ改善ケア

青クマの改善ケア

  1. 体を冷やさない
    まずは体を冷やさないことが大切です。日ごろから足元を温めることを意識しましょう。
    また、お風呂にゆっくり浸かり血行を良くすることで血行不良を改善することも◎
  2. 肩こり改善
    肩こりは筋肉がこわばり、血行不良の原因に。頭痛や目の疲れの原因になります。PCやスマホを長時間使う場合は、時々休憩を取り両腕を伸ばすなどストレッチをはさむのがオススメです。
  3. 目周りのマッサージ
    目の周りをやさしくマッサージし、目周りの血行をよくしましょう。
  4. 目の疲れを取る・温める
    眼精疲労は一番のクマの原因に。PCやスマホの長時間の使用はもちろん、コンタクトの長時間使用も疲れの原因に。仕事等で長時間使用が避けられない時は、寝る前にゆっくり疲労回復してあげましょう。<目のリラックスにおすすめ>
    ルルド めめホットチャージ プラス

    ゆったりとしたワイドなサイズ感で目周りを優しく包み込みます。ネコ型のアロマシートにお好みのアロマオイルをたらして香りを楽しめて、リラックス効果で優しいご褒美タイムを過ごせます。

    安心の自動タイマー付きで、そのまま眠ってしまっても安心◎見た目も可愛く移動時にも活躍してくれますね。

茶クマの改善ケア

  1. 紫外線対策
    紫外線は大きな色素沈着の原因になります。しっかり紫外線対策をしましょう。肌に優しい「紫外線吸収剤不使用」「エタノールフリー」の刺激が少ない日焼け止めを使い、目の際を避けて塗ることがおすすめです。商品によって目周りを使ってはいけない日焼け止めもあると思いますので、しっかりチェックしてから使ってくださいね。
    そうゆうときは、サングラスをかけることもおすすめです。<肌への優しさを考えた日焼け止めがおすすめ>
    For fam(フォーファム)アウトドアUVミルク

    『For fam』は、「大切な家族を守るために、家族全員で使える商品をつくりたい」という想いから誕生したブランドです。
    紫外線吸収剤、合成香料、アルコールなど9つのフリーで赤ちゃんから大人まで使えます。石けんでオフできます。
  2. 保湿×美白
    紫外線や刺激などの色素沈着はシミのケアと同じ。目元用のクリームなどを使って保湿をしっかりして、ダメージの受けにくい肌をつくりましょう。
    さらに、美白効果が配合されているクリームを使うことで、色素の定着を防ぐとともに色素沈着を改善することがベストです。<目元の美白ケアにおすすめのアイクリーム>
    エリクシール ホワイト エンリッチド リンクルホワイトクリーム


    美白効果が期待できる薬用有効成分(純粋レチノール)や薬用美白有効成分(m-トラネキサム酸)が配合されています。

    クリームなのに、みずみずしくべたつきがなく、メイク前にも使用できるのが◎こちらのアイテムは美白だけでなく、エイジングケアにも効果があるので一つでマルチケアできるのがうれしいアイテム。

  3. 刺激を与えない
    目をこする癖がある人はすぐにやめましょう。摩擦が刺激となり色素沈着の原因になります。
    また、クレンジングの際、目を強く擦ってしまう方も多いのではないでしょうか。優しく擦るように毎日心がけてみてください。
    コットンを使用し、皮膚に当たる力を分散させることもおすすめです。
  4. 目元専用リムーバーを使う
    アイメイクがしっかり落ちず残ってしまう方は、目元用のクレンジングの使用がおすすめです。顔全体のクレンジングをする前に、目元だけ先にオフすることで、丁寧に綺麗にオフすることができます<スルッとオフできるおすすめ目元用リムーバー>
    カネボウ リサージアイメイクアップリムーバー
    二層式のリムーバーです。一番のお気に入りポイントは何回も重ねたマスカラもスルッとオフできること。そして毎日使っても1カ月以上もつコスパの良さも◎とろみがあって、乾燥しにくく、オフした後もしっとり潤いが持続します。

黒クマの改善ケア

  1. 目まわりの筋力を鍛える
    「目をぎゅっと5秒間閉じたあとに、ゆっくりと力を抜きながら、眉毛を持ち上げるように大きく目を開く」というトレーニングを繰り返すと目周りの筋力が鍛えられます。
  2. 目周りのマッサージ
    青クマと同じようにマッサージがおすすめ。

    Haru

    お顔のたるみケアと同じように引き上げるようにマッサージしてみましょう。

  3. たるみケアをする
    リフトアップ効果のあるアイクリームを優しく塗りましょう。目頭側から目尻に向かって肌を滑らせながら塗ると◎<たるみケアにおすすめ目元用美容液>

    ビーグレン トータルリペア アイセラムトータルリペア アイセラム

    目元の特徴的な肌構造を考えた目元用美容液で「たるみ」や「ゆるみ」にアプローチします。プルプルなテクスチャーで肌にスーッとなじみやすく、べたつきなしが使いやすい◎目元にふっくらとしたハリと潤いを与えます。

まとめ

いかがでしたか。

Haru

クマはすぐにできるケアが沢山ありますね。目元は繊細で対策によって、今後のお肌が大きく変わってきます。

ぜひ、できることから早速始めてみてくださいね。そして、クマのないすっきり明るい顔を手に入れましょう!

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