初心者必見!基本の眉の描き方を徹底解説

こんにちは。美容インストラクターのはるな(@khimu)です。

今日は基本の眉の描き方を細かく解説していきます。

Haru

位置の決め方や描くときのポイントも解説します。

顔の印象を大きく変える眉。ベテランさんもぜひ基本の描き方をチェックしてみてくださいね。

眉毛の描き方

スクリューブラシで毛流れを整える

眉頭から眉尻に向かってスクリューブラシで毛流れを整えます。このひと手間で、綺麗に眉を描くことができます。

眉の位置を決める

まずは、位置を決めます。

■眉尻

高さは、眉頭と同じにします。顔は丸みと奥行きがあるので、少し上がった印象になります。

長さは、小鼻と目じりの延長線上です。
短めに描きたいときは、口角と目じりの延長線上にすると◎。

位置がわかるようにアイブロウペンシルで点を付けておきます。

■眉頭

小鼻と目頭の延長線上です。同じように点でマークします。

■眉山

黒目の外側と目じりの間に眉山がくるようにします。山の上の部分に点でマーク。

ペンシルで描く

位置が決まったら、アイブロウペンシルで実際に描いていきます。

■眉山~眉尻

位置を決めた眉山と眉尻を結ぶように描き足します。

眉毛を1本1本足していくように、細く描くように意識しましょう。

■眉山の下~眉頭の下

眉山の下から眉頭の下に向かってラインを整えるように描き足します。

■眉毛の隙間を埋める

眉の内側の毛がなくて、隙間が空いている部分を埋めていきます。このとき、ベタッとならないように、軽いタッチで細かく動かします。

パウダーでなじませる

アイブロウパウダーをブラシにとって、先ほど描いたペンシルをなじませます。

アイブロウブラシは毛先が固めのブラシを使うとぼってりした仕上がりにならずおすすめです。

■眉全体をなじませます。ブラシは左右に小刻みに動かします。

眉頭には、ブラシに残ったパウダーをのせるだけ。

ペンシルでしっかり描くのではなく、パウダーにすることで、眉頭のはじまりが自然になります。

眉尻をなじませるときはラインは綺麗に保つように丁寧にブラシを動かすと◎。

スクリューブラシではみ出た部分を除きながら整える

眉尻など、オーバーサイズになってしまった部分やはみ出してしまった部分をスクリューブラシでカットします。ラインが整い、ぐっと品のある眉に仕上がります。

アイブロウマスカラで仕上げ

アイブロウマスカラで、眉毛に色をのせていきます。

■眉尻から眉頭に向かって

毛を逆立てるように、眉尻から眉頭にむかってマスカラを動かします。

■眉頭から眉尻に向かって

最後に毛流れを整えながら眉頭から眉尻に向かって塗ります。

一方方向から色を塗るのではなく、両方向から色を塗ることで、眉毛1本1本がきれいにコーティングできます。

完成

眉毛の基本の描き方をご紹介しました。

眉毛のポイントは軽いタッチで描くことです。

力を入れて圧力をかけてしまうと、ベタっとついて、付けた眉のようになってしまいます。

根本が太く毛先が細い眉毛を1本1本イメージしながら描き足すと自然な仕上がりに。

Haru

そして、眉頭はふんわり軽く、眉尻はラインを綺麗に整えて。

色のグラデーションは眉頭は薄く、眉の真ん中は濃く、眉尻はまた少し薄くなるように。

色のグラデーションがあると立体感のあるフワッとした眉になります。

眉、奥が深いです。

アーチや平行眉、時短の描き方などいろいろな応用編もご紹介したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です