【眉毛の書き方4パターン】基本~モテ眉まで| 美容インストラクターが徹底解説

こんにちは。美容インストラクターのはるな(@hal_cosmetics)です。

お仕事や遊びなど、シーンがころころ変わるオトナの毎日。
シーンごとに眉を少し変えるだけで、周りからの印象はガラッと変わります。

そこで今日は、見せたい印象を叶える書き方をご紹介します。
ぜひ眉を切り替えてTPOに合わせたメイクをしてみてください。

基本の眉

まずは基本と言われている位置や形です。

写真

基本の眉頭

小鼻の真上延長線上の位置

基本の眉山

黒目のフレーム外側と目尻の間

基本の 眉尻

小鼻と目尻を結んだ延長線上
高さは、眉頭より2~3ミリ高く

しっかりした頼りがいある印象の眉(面接やビジネスシーンなど)

凛としていて、意思がしっかりとした印象に仕上げます。

全体的に少し濃いめ眉の意識しましょう。

芸能人では「米倉涼子さん」などが頼りがいのある印象の眉の持ち主だと思います。

頼りがいのある印象の眉頭

通常よりも少し濃いめに描きます。

濃いめの眉頭は、自分の意思をしっかり持っているような印象を与えます。

位置は、小鼻の真上より2~3ミリ内側に描きます。

引き締まって大人な雰囲気になります。

普段はパウダーだけで眉頭を描く方も多いと思いますが、
少しフレームが分かるように描いてみましょう。

頼りがいのある印象の眉山

眉頭がしっかりしている分、眉山が角眉になっていると少しきつい印象になります。

あまり角のない穏やかな丸みのあるアーチ眉を意識しましょう。

頼りがいある印象の眉尻

眉頭が濃いので、眉尻に向かって薄くなるように描きましょう。

眉頭~眉山~眉尻が濃いと全体のメイクの中で眉の印象が強くなりすぎます。

メイク全体のバランスを調整するイメージです。

落ち着いた印象に仕上げるために、少し長め (小鼻と眉尻を結んだ延長線上)に描きます。

やわらかい印象の眉(女子会やデートなど)

全体的にふんわりとした自然な眉を描きます。

頼りがいのある印象の眉と反対の描き方になります。

芸能人では「宮崎あおいさん」などがやわらかい印象の眉の持ち主だと思います。

やわらかい印象の眉頭

眉頭は薄く仕上げます。

アイブロウパウダーで描くか、眉山~眉尻をブラシでぼかす延長で残ったパウダーをなじませる程度で良いです。

位置は、小鼻の真上より少し離して、2~3ミリ外側に描きます。

やわらかい印象の眉山

角眉ではなく、丸みのあるアーチ眉に仕上げます。

あまり角度を付けずに、なだらかなカーブを描きます。

やわらかい印象の眉尻

薄めかつ細めに描きます。

綺麗に整えている印象でも、眉尻が止まった印象ではなく、流れていくような眉尻にします。

きちんとした印象の眉(お呼ばれや結婚式など)

立体感のあり、フレームが綺麗な眉を描きます。

お呼ばれのときなどは、洋服の生地がサテンなど立体感やツヤ感のあるものが多くなります。

眉も洋服に合わせて、立体感やツヤ感を出しましょう。

きちんとした印象の眉頭

基本の眉の位置、小鼻の真上が理想的です。

色は濃すぎず、薄すぎず・・・難しい・・・

POINT
薄めに描いて、すべてメイクやヘア、洋服を着替えてから調整すると、バランスがとりやすい

きちんとした印象の眉山

眉山は少し角眉にして、角度をつけます。

眉山がはっきりしていることで、顔の立体感がアップします。

きちんとした印象の眉尻

少しはっきり目に描きます。
綺麗なラインは、ドレスなどの洋服と相性が抜群です。

すっと細目でラインが綺麗な眉尻は品を高めてくれます。

まとめ

いかがでしたか。
眉はメイクの中でも印象を大きく左右する部分です。

ぜひ、シーンに合わせて見せたい印象に描いてみてください。

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