【日焼け止めの正しい使い方】塗っていても焼ける?!元美容部員が語る。使い方で5年後の肌が変わる!

こんにちは。美容インストラクターのはるな(@hal_cosmetics)です。

今回は「絶対焼かないための日焼け止めの使い方」です。

日焼け止め毎日使っているのに結局焼けている・・・なんてことはありませんか?

日焼けしたら黒くなるだけでなく、シワやシミの原因にも・・・

私は美白化粧品に特化した化粧品メーカーに勤めていたので、
日焼けは絶対してはいけないという風潮でした。(暗黙の了解)

そこで、絶対焼かないために使い方を工夫しました!
すると全然焼けなくなったので、その方法をご紹介します。

日焼け止めは必ず年中塗る!季節ごとにSPFを変える

皆さん日焼け止めは一年中塗っていますか?夏や紫外線が強く感じる季節だけ日焼け止めを塗る方も多いのではないでしょうか。

私も春の暖かくなってきた季節にようやく、日焼け止めを買います。

私も必ずメイクの前に日焼け止めを塗ります

・冬~春はSPF35程度の日焼け止め
・夏~秋はSPF50⁺の日焼け止め

SPF値は、紫外線をカットする時間を指しています。

日の出ている時間が長い季節はSPF値の高いアイテムを選びましょう。
基本的にSPFの数値にPA値も比例しているアイテムが多いので、
分かりやすいSPFを基準に選ぶことがオススメです。

もちろん冬や春にSPF値の高いアイテムを使っても問題はありませんが、
肌が乾燥しやすかったり、肌が敏感な季節には刺激が強かったりするので、
続かないことが多いです。

続けるためにも、SPF値を合わせることがオススメです。

▼日焼け止めの数値の見方はこちらを見てみてください

SPFとPAとは?元美容部員が徹底解説!紫外線対策におすすめの日焼け止め3選!

日焼け止めはダブル使い!重ね塗りメイク方法

よくある液体タイプ(クリームやジェル)の日焼け止めを使うのはもちろんですが、その上からパウダーやミストタイプの日焼け止めを重ねてダブル使いします。

特に夏はダブル使いを徹底します。
例えば・・・

日焼け止め→下地→ファンデーション→UVパウダー

これは、実際してみると全然違います。

イメージしてみてください。

カーテンも何重にもなると遮光効果がアップしますよね。
同じように重ねることで、UVカット効果がぐんとアップします。
ここで、気になるのが・・・・

厚化粧にならない??

ということですよね。

大切なのは薄く隙間なく塗ることです。

1つ1つのアイテムを薄く肌に定着させるように塗ることで、
厚化粧にならず、さらに崩れにくくなります。

私もこれまで、つい厚塗りをしてしまって、
時間が経てばデロデロファンデになっていました・・・

ナチュラルに仕上がり、崩れにくいなんて素晴らしいですよね。
ぜひ皆さんも薄塗を心がけてみてください。

1回は塗りなおす!日中塗り直し方法

汗や擦れによって、どうしても日焼け止めは落ちてしまいます。
せっかく朝綺麗に塗っても夕方には落ちていることはよくあります。

なので、できればお昼の時間に塗り直しをしましょう。

塗り直しには、スプレータイプかパウダータイプがオススメです。

オススメの日焼け止め

スプレータイプ

資生堂 アネッサ パーフェクトUVスプレー アクアブースター

簡単にシューっとスプレーするだけで塗り直しができます。
肌への密着感を高めたい人は、手にスプレーしてから、ハンドプレスで肌にのせると◎

液体なので、保湿効果が高く乾燥しやすいオフィスワークの方などには最適です。
お好みのファンデ―ションでメイク直ししたい方、
パウダーをさらに重ねて厚くなることを避けたい方にもオススメです。

パウダータイプ

トランシーノ 薬用UVパウダー

ルースパウダーのように肌を整えてくれるので、
これ一つで、メイク直しと日焼け止めの塗り直しができます

肌への密着度も高いので、安定度は抜群。
簡単、時短で塗り直ししたい方に特にオススメです。

まとめ

いかがでしたか。日焼け止めの使い方を少し変えるだけで、効果は全然違います!少しだけ見直してみて、美白美肌を守りましょう!

SPFとPAとは?元美容部員が徹底解説!紫外線対策におすすめの日焼け止め3選!

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